Mid Century Modern

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2010.03.01 Monday -

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ピエール・ポラン +F031 Desk+

2009.11.15 Sunday comments(0)

icon1960年代以降に発表した、リボンチェアやタンチェアに代表される彫刻的なアートチェアが有名なピエール・ポラン。但し、初期のデザインにはシンプルで機能的なシステムファニチャーシリーズが存在した。天板とフラットにつながった袖の引き出しにはオーク材を使用。背面にも仕上げを施しているので、カウンターデスクとしても利用する事が出来る。異素材を組み合わせ、ディテールに拘った繊細なデザインである。

ジョージ・ネルソン +ネルソン エンドテーブル+

2008.09.15 Monday comments(0)

iconイームズやパントンらと同様に、ミッドセンチュリーを代表するデザイナーのひとり、ジョージ・ネルソンにより1954年に発表されたクリーンなデザインのエンドテーブル。別名ペデスタル(軸受け)テーブルと呼ばれるように脚部のデザインに特徴がある。ポリッシュド・アルミの美しい造型は見るものを飽きさせない、まさにスタンダードなプロダクトである。

チャールズ&レイ・イームズ +イームズ フォールディングテーブル+

2007.09.16 Sunday comments(0)

チャールズ&レイ・イームズ +イームズ フォールディングテーブル+icon通称DTMと呼ばれる折り畳みテーブルは、1946年にMoMAにて初めて個展が開催された際にデザインされた作品。シンプルなフォルムのテーブルは、イームズのチェアと合わせてダイニングテーブルとしてお薦め。折り畳んだ時の足の収まり方まで美しくデザインされたテーブルは、イームズ作品の中でも隠れた名作として高い評価を得ている。

エーロ・サーリネン +サーリネン サイドテーブル+

2007.09.16 Sunday comments(0)

エーロ・サーリネン +サーリネン サイドテーブル+iconチューリップチェアシリーズとも共通する、特徴的な一本脚構造のサイドテーブル。ワイングラスのような繊細な脚部のフォルムは、フィンランド生まれの偉大なデザイナー、エーロ・サーリネンの代表的な建築である、ケネディ空港TWAターミナルビルの柱構造にも見る事ができる。無駄な装飾を全て排した美術品の様なサイドテーブルだ。

ジャスパー・モリソン +エアテーブル+

2007.09.16 Sunday comments(0)

ジャスパー・モリソン +エアテーブル+iconエアチェアと同様に、キッチンからオープンテラスまで幅広く便利に屋内外で使えるテーブル。シンプルなデザインで、様々なチェアと組み合わせて使う事が出来る。テーブルトップ中央のキャップを外せばパラソルを差して使うことも可能。脚は付け外が可能である。ぜひエアチェアとセットで使用したい。

アイリーン・グレイ +Adjustable Table E1027+

2007.09.11 Tuesday comments(0)


アイリーン・グレイ +Adjustable Table E1027+
iconアイリーン・グレイのデザインの中で最も合理的で機能的なもののひとつとして挙げられるアジャスタブル・テーブル。このテーブルは、彼女が長年追い求めていた完璧な機能美が反映されている。25インチから35.5インチまでテーブルの高さを自由に調節できるという使う側にとって大変便利な機能付き。元来はベッドサイドテーブルといしてデザインされたが、リビングルームやパーティでのオケージョナブル・テーブルとして最適だ。世界中で安いコピー商品が最も多く出回っている家具でもある。

ジャスパー・モリソン +プレートコーヒーテーブル+

2007.09.11 Tuesday comments(0)


ジャスパー・モリソン +プレートコーヒーテーブル+
iconジャスパー・モリソンデザインによる洗練されたコーヒーテーブルがvitraより登場。シンプルなデザインながら、脚部の柔らかな曲線や丸みを帯びたエッジ部分等、繊細なディテールが魅力。天板にはルネッサンス時代から使われ続けている、イタリア・カラーラ産の美しい白色大理石を贅沢に使用。リビングのセンターテーブルやソファーのサイドテーブルに最適なエレガントなジャスパーの作品。様々なサイズがあるのも魅力のひとつ。

ジョセフ・アルバース +ネスティングテーブル+

2007.09.10 Monday comments(0)


ジョセフ・アルバース +ネスティングテーブル+
icon色鮮やかな天板とジオメトリックな形態のネスティングテーブルは、バウハウスで教壇に立っていたジョセフ・アルバース1920年代の名作。現代美術に多大なる影響を与えたとされるアルバースは、主に色彩と空間知覚の研究をテーマに活動していた美術作家である。この作品はベルリンの心理学者Fritz Moellenhof邸のインテリアの為にデザインされた作品で、シンプルなオーク材によるフレームに、裏からペイントされたアクリル製の天板が付いた4台のテーブルセット。重ねても、高さの違う単独のローテーブルとしても利用出来る、「vitra. at homeコレクション」として復刻されたバウハウスの名作だ。

チャールズ&レイ・イームズ +コントラクトベーステーブル+

2006.12.24 Sunday comments(0)

チャールズ&レイ・イームズ +コントラクトベーステーブル+iconチャールズ&レイ・イームズによるシンプルかつ飽きのこないデザイン。ミニマムなそのデザインはいかなる空間にもよく馴染む。イームズシェルチェアとセットで使用したい。価格も10万円弱とテーブルにしては安価なのも魅力のひとつ。永遠のスタンダードとして今後も愛され続ける事であろう。ミッドセンチュリーの気分を気軽に味わうのに最適のプロダクトである。

チャールズ&レイ・イームズ +LTRT+

2006.10.22 Sunday comments(0)

チャールズ&レイ・イームズ +LTRT+iconチャールズ&レイ・イームズが自分で使う為にデザインしたとされる作品。このテーブルを使って、自宅に招いたイサム・ノグチにイームズ夫妻がすき焼きをふるまったというエピソードはあまりにも有名である。幅が40センチ程とかなり小さく、色々な用途に使えるだろう。価格も3万円弱とかなりお手頃だ。イームズらしい無駄を省いたデザインも特徴的。

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