Mid Century Modern

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2010.03.01 Monday -

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ジャスパー・モリソン +パークソファ+

2008.09.09 Tuesday comments(0)

iconジャスパー・モリソンによる、スタンダードなフォルムのソファです。シンプルで使いやすい「パークソファ」は、モダンからクラシックまでどんなインテリアにも合わせる事が可能。快適な座り心地と共に、カバーリング素材の色や素材感も魅力。ジャスパー・モリソンの新しい名作。どうせ買うならシンプルで贅沢なこんなソファが一番良い。

ジョージ・ネルソン +ネルソン デイベッド+

2008.04.23 Wednesday comments(0)

ジョージ・ネルソン +ネルソン デイベッド+iconジョージ・ネルソン1948年の作品「Nelson Daybed(ネルソンデイベッド)」が復刻された。週末を過ごすロングアイランドの自邸のためにデザインしたこのソファは、背もたれのクッションを外すとフラットなシートとなり、簡易ベッドとしてもご利用可能。木製のフレームが美しくすっきりとしたラインが印象的。V字型のクロームのベースが洗練されたデザイン。日本の住空間にも取り入れやすいコンパクトなサイズも魅力。様々なインテリアに合わせて上質な空間を演出できる。

イサム・ノグチ +フリーフォームオットマン+

2006.12.24 Sunday comments(0)

イサム・ノグチ +フリーフォームオットマン+icon有機的なフォルムで構成された美しいオットマンである。当時は、今までにない革新的なデザインで、ノグチは効果的な表現を生み出すために厚みが薄くても非常に快適なクッションを使うこと、ファブリックは淡い色調のナチュラル・カラーにすることを強調した。少量生産されたものだが、コレクターの強い希望により復刻された。ソファとセットで使用せずに、単体のスツールとして利用しても面白い。

イサム・ノグチ +フリーフォームソファ+

2005.10.06 Thursday comments(0)

イサム・ノグチ +フリーフォームソファ+細長い有機的なフォルムで構成された美しいソファである。当時は、今までにない革新的なデザインで、ノグチは効果的な表現を生み出すために厚みが薄くても非常に快適なクッションを使うこと、ファブリックは淡い色調のナチュラル・カラーにすることを強調した。広々とした座面が圧巻。少量生産されたものだが、コレクターの強い希望により復刻された。

ジャスパー・モリソン +オブロング+

2005.07.26 Tuesday comments(0)

ジャスパー・モリソン +オブロング+2004年のミラノ・サローネで発表された、ジャスパー・モリソンの新作ソファがこのオブロング。ソファは通常フレームを用いる事で、安定性を保つが、このオブロングはフレームを用いてない。ふかふかのクッションを並べたような形なので、一見不安定に見えるが、それぞれに沈み込みの少ない、比較的硬い素材を使っている為、座り心地はしっかりとしている。どのような空間にも馴染むソファであろう。

アルネ・ヤコブセン +3300シリーズ+

2005.04.24 Sunday comments(0)

アルネ・ヤコブセン +シリーズ3300+デンマークを代表するデザイナー、Arne Jacobsenの作品。この3300シリーズはアルネ・ヤコブセンの作品の中で最も建築的と評されている。必要な物を加えていくプラスのデザインではなく、不必要な物を省いていくマイナスのデザイン。そのミニマルなデザインは時代を超え愛されている。コペンハーゲン空港のファーストクラスラウンジ用にデザインされた。

ボーエ・モーエンセン +2シートソファ+

2005.02.20 Sunday comments(0)

ボーエ・モーエンセン +2シートソファ+ボーエ・モーエンセンは、デンマークの家具デザイナーの中でもひときわ美しく丈夫で長持ちする家具をデザインし続けたデザイナーとして有名である。しかし何という温かみのある作品だろう。彼がデザインしていたミッドセンチュリーの時代は明るい未来を夢見るモダンファニチャーが主流であった。しかし彼はあえて、ぬくもりのあるプロダクトを生み出し続けた。気持ちの落ち着く素晴らしいソファだ。

STUDIO65 +BOCCA+

2005.02.01 Tuesday comments(0)

STUDIO65 +BOCCA+一度見れば忘れる事のない独創的なデザインのこの作品は1970年、STUDIO65によってデザインされた。横幅は210cmと大人の男性2人がゆうに座る事が出来る。もっともアートよりのプロダクトとは思うが、当然置く場所も選ぶ。そしてこれから先もおそらくBOCCAに勝るインパクトを持ったソファーは生まれてこないだろう。いつかはBOCCAのようなソファーでくつろぎたいものだ。

ジャスパー・モリソン +スリーソファデラックス+

2004.03.12 Friday comments(0)

ジャスパー・モリソン +スリーソファデラックス+ロンドン生まれのプロダクトデザイナー、ジャスパー・モリソン。 立体デザインからプロダクトデザインに発展し、ヴィトラ社やマジス社と仕事を開始した。このスリーソファデラックスは大胆な曲線と直線のミックス。モダンアートのような美しいフォルムを持つソファ。デザイン性の高さだけでなく座った時の質感を高めるなど、美しさと実用の両立が見事にはかられている。

倉俣史朗 +アームソファ+

2004.03.12 Friday comments(0)

倉俣史朗 +アームソファ+世界のプロダクトデザイン史に名を残す日本人デザイナー倉俣史朗。この作品は3本脚の椅子など、スチールパイプを用いた椅子やテーブルを製作していた頃のアームソファ。カッペリーニによって復刻された。インテリアというよりはプロダクト的な側面を持つ。また、そのデザインの美しさゆえ、オブジェとしても成立する。

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