Mid Century Modern

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2010.03.01 Monday -

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坪井 浩尚 +ランプ/ランプ+

2008.09.15 Monday comments(0)

icon日常という世界の中で、誰もが見慣れてそのフォルムに気をとめる事の無い「電球」。「100%」のデザインマジックにより、いつもの電球が新鮮な光のオブジェとなった。電球のガラス部は、手吹きによる電球用硝子を専門とする職人さんが一つずつ丁寧に手づくりした物。フィラメントも太く切れにくいタイプを採用し、白熱電球独特の温かみのある光をより一層和らげ、安らぎのある心地よい光を作り出した。日常にあるモノのかたちに、新たな刺激を与えてくれる独創的なプロダクト。コストパフォーマンスも素晴らしい。

イサム・ノグチ +AKARI 1AS+

2008.09.15 Monday comments(0)

iconあかりシリーズはノグチが「光の彫刻」と称した作品で、和紙を通して灯る柔らかな光が、太陽や月からの自然光に近いと感じた、ノグチの叙情的な想いが込められている。幅広い空間に調和するあかりシリーズは、欧米での評価も高く、広く世界で愛されている。3本脚のAシリーズは、伝統的な形態を継承したクラシカルなタイプである。

イサム・ノグチ +AKARI 1AS+

2008.09.15 Monday comments(0)

icon1951年、日本に滞在中のイサム・ノグチに、当時の岐阜市長が、戦争のために打撃を受けた地場産業である提灯の生産を活気づけるために協力を仰いだのが、AKARI誕生のきっかけとなった。その後亡くなるまで、約40年にわたり情熱を傾け続けたAKARIのデザインは、200種類にものぼる。そういった多くの作品のなかでも1ASは、1953年頃、AKARIの広報用写真に用いられたシンボル的な作品である。

ヴェルナー・パントン +リングランプ+

2007.09.23 Sunday comments(0)

ヴェルナー・パントン +リングランプ+iconヴィトラ・デザイン・ミュージアムで開催された「パントン展」では、壁一面に配置されて幻想的な光を放っていた「Ring Lamp」。照明という機能を越えて、光のオブジェとして壁面を彩る。ポップなデザインはいかにもパントンらしい作品。ポップなカラーリングながらも飽きのこないシンプルなデザインは大いに魅力である。

ヴェルナー・パントン +パンテラテーブルランプ+

2007.09.10 Monday comments(0)


ヴェルナー・パントン +パンテラテーブルランプ+
iconミッドセンチュリーを代表するデザイナー、ヴァーナー・パントンによる作品。パンテラシリーズランプの独特なデザインは、機能と形態の関係を追求し続けたパントンならではの回答。ランプのデザインに関しては、光源を直接見せない事、光と影の両面を美しく見せる事を考慮していた。大きなアクリルのシェードから優しい光を灯すパンテラランプは、空間に豊かな表情を与える。フラワーポットとセットで使用したい。

ジャスパー・モリソン +ポルチーニファミリー+

2006.12.12 Tuesday comments(0)

ジャスパー・モリソン +ポルチーニファミリー+iconロンドン生まれの英国人デザイナー、Jasper Morrisonによる作品。ハイ・パッドやロウ・パッドのデザインでもお馴染みである。素材は美濃和紙を使用し、名前の由来は、制作過程で「きのこ」の愛称で呼ばれていた事に由来する。製造は、100年近い歴史を持つ岐阜の老舗提灯工房、浅野商店。イサム・ノグチの「あかりシリーズ」で表現された純和風なデザインとは一線を画し、和紙を使用しているが、ジャスパー・モリソンならではのモダンなデザインを堪能できる。

ロス・ラブグローブ +バイオライトエオン+

2006.07.30 Sunday comments(0)

ロス・ラブグローブ +バイオライトエオン+ヤマギワと林原生物化学研究所が共同開発した目に優しいデスクライト、バイオライトエオン。美しいフォルムと洗練されたデザインがオフィスによく映える。ライトを閉じた姿はデスクスタンドというよりは彫刻作品のようで、昼間はデスク上のオブジェとしても活躍する。EONとは永遠の意味。その名の通り、長年愛用できる作品である。

吉岡徳仁 +ToFU+

2006.03.06 Monday comments(0)

吉岡徳仁 +ToFU+日本を代表する空間デザイナーである吉岡徳仁によるプロダクト。その名の通り、日本の伝統的な食材である豆腐からインスピレーションを受けた、極めて繊細なランプである。シンプルかつ洗練されたフォルムから柔らかい光を放つ、日本人の持つ繊細さが見事に現れた素晴らしい作品である。

±0 +A4+

2006.01.06 Friday comments(0)

±0 +A4+美しいデザイングッズを製造・販売するブランドである±0からのプロダクト。深澤直人デザインの作品である。極限までシンプルを追求し、高いオリジナリティーの確保に成功している。サイズはネーミング通りA4ファイルサイズ。奥行きはコピー用紙400枚分となる。シンプルな概観から放たれる柔らかい光はどんな空間にも馴染むであろう。

アキッレ・カスティリオーニ +スヌーピー+

2005.04.12 Tuesday comments(0)

アキッレ・カスティリオーニ +スヌーピー+iconイタリア、ミラノ生まれのインテリアデザイナーであり、イタリアモダンデザインの巨匠と言われるAchille Castiglioniによる作品。アキッレ・カスティリオーニは名誉ある、コンパスドーロ賞を7回も受賞した事でも有名。このSnoopyは兄弟である、ピエル・ジャコモ・カスティリオーニとの共同制作で、横から見た姿がスヌーピーに似ている事から名付けられた。フォルムは愛くるしいが、円柱のベースは大理石で出来ていて、高級感も兼ね備えている。

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