2010.03.01 Monday comments(0)

マーク・ニューソンデザインの楽しい水切りラックのDish Doctor(ディッシュドクター)。煩雑になりがちなキッチンのホーロー周りを明るく彩る。先端にキャップがついたスペーサーにより、洗った皿やコップを自由に置く事ができる。また、本体の下部分は水受けになっており、分割して簡単に洗う事も可能である。
2010.02.22 Monday comments(0)

ジャスパー・モリソンらしい、まさにスーパーノーマルなスタンダードチェア「Basel Chair(バーゼルチェア)」がvitra社から登場。脚部やフレームに木材、背と座にプラスチックを利用した異素材の組み合わせが、ヨーロッパの「普通の木製椅子」に新たな息吹を吹き込む。慣れ親しんだバランスのよいプロポーションは、ビスを使わないプラグイン工法で接合した美しい仕上がり。現代の技術を巧妙に駆使し、快適な座り心地を実現している。カラーバリエーションが豊富な事も魅力の一つ。
2010.02.21 Sunday comments(0)

1945年にイームズがデザインした、子供用椅子。1946年から47年の間に5000脚のみ販売された、幻のコレクターズアイテムが復刻。この椅子、軍事目的(レッグスプリント)以外では初めての3次元成形合板による家具であった。イームズのプライウッドチェアの原点とも呼べるこの椅子は、かわいらしいフォルムと美しい木材の湾曲を楽しむ事ができる、プレミアムチェアである。
2009.11.15 Sunday comments(0)


1960年代以降に発表した、リボンチェアやタンチェアに代表される彫刻的なアートチェアが有名なピエール・ポラン。但し、初期のデザインにはシンプルで機能的なシステムファニチャーシリーズが存在した。天板とフラットにつながった袖の引き出しにはオーク材を使用。背面にも仕上げを施しているので、カウンターデスクとしても利用する事が出来る。異素材を組み合わせ、ディテールに拘った繊細なデザインである。
2009.09.30 Wednesday comments(0)


1942年にデザインされたジャン・プルーヴェの「Tabouret Haut(タブレウ)」。フランス語でHigh Stoolを意味するTabouret Hautには、明快な構造とシンプルで控えめなフォルムが調和した、プルーヴェらしいデザイン手法がみられる。トラディショナルなバースツール。脚部の内側につけられたリング状の部材は、強度を高めるとともに、快適なフットレストとしての役目も果たす。
2009.08.25 Tuesday comments(0)

SANAA CHAIRは、彼等の建築デザインに通ずる繊細なフォルムと、スチール材の温かみが特徴。単一素材の素朴な構造でありながら、ミニマルで優雅なフォルムを実現し、極めて軽快な印象のデザインチェア。1点1点品番を刻印した、プレミアム度の高いミラークローム仕上げと、屋外使用にも可能な亜鉛メッキ仕上げの2タイプがある。世界で活躍する建築家の手によるデザインチェアである。
2009.03.20 Friday comments(0)


1945年イームズ夫妻によってデザインされた愛嬌のある象のオブジェ。当初イームズ夫妻が動物のオブジェをデザインするときに思い描いていたのは“もっと身近に子供が気軽に遊べる玩具を”というコンセプトだった。イームズエレファントは、Vitra社とEamesOfficeの協力により、イームズ夫妻の思いが具現化した作品に仕上がっている。屋外でのご利用も可能。
2008.12.17 Wednesday comments(0)


アントニオ・チッテリオの名作、Visavis(ビザビ)のデザインを踏襲しつつ、4本脚のキャスターベースで可動性を増したワークチェア「Visaroll(ビザロール)」。形状は変わっても、アームからベースへと続くカーブの美しさは健在。快適な座り心地のシートと、バックレストのゆるやかなカーブが体にフィットし、長時間座っていても疲れにくい構造。コンパクトでスタッキングも可能。キャスター付きのテーブルと組み合わせれば、さらにフレキシブルにご利用することが出来る。インタラクティブなワークスペースにお勧め。
2008.09.15 Monday comments(0)


日常という世界の中で、誰もが見慣れてそのフォルムに気をとめる事の無い「電球」。「100%」のデザインマジックにより、いつもの電球が新鮮な光のオブジェとなった。電球のガラス部は、手吹きによる電球用硝子を専門とする職人さんが一つずつ丁寧に手づくりした物。フィラメントも太く切れにくいタイプを採用し、白熱電球独特の温かみのある光をより一層和らげ、安らぎのある心地よい光を作り出した。日常にあるモノのかたちに、新たな刺激を与えてくれる独創的なプロダクト。コストパフォーマンスも素晴らしい。
2008.09.15 Monday comments(0)


あかりシリーズはノグチが「光の彫刻」と称した作品で、和紙を通して灯る柔らかな光が、太陽や月からの自然光に近いと感じた、ノグチの叙情的な想いが込められている。幅広い空間に調和するあかりシリーズは、欧米での評価も高く、広く世界で愛されている。3本脚のAシリーズは、伝統的な形態を継承したクラシカルなタイプである。